大田原市の観光名所

大田原市の観光案内

- イベント・歳時記

  • 春(3月~5月)
  • 夏(6月~8月)
  • 秋(9月~11月)
  • 冬(12月~2月)
  • 春のイベント・歳時記 ※新型コロナウイルス感染予防及び拡散防止のため中止となることがあります。

    三月

    永代々神楽祭

    [ 日時 ]
    令和4年3月13日(日) 10:30~神事 ※新型コロナウイルス感染症予防の為、獅子舞、永代々神楽奉納は中止となりました。
    [ 場所 ]
    那須神社(国重要文化財指定平成26年1月:本殿と楼門)

    那須神社の「永代々神楽」は、平安時代末期の1185年(文治元)那須与一宗隆公が屋島の戦功により那須の総領となり、1187年(文治3)に土佐杉をもって社殿を再建し、社領を寄進、京都から神職小泉出雲守並びに伶人を呼び、舞楽を奉納したことに始まります。以来、舞楽の奉納は那須氏から大関氏へと伝わり今日に至っております。神楽は地元の郷土芸能保存会とともに金丸小学校の児童たちも舞手を務めます。笛太鼓に合わせ、独特の足の動きで扇子をひらひら舞わせながら堂々と神楽を披露します。

    雅楽奉納(県指定無形文化財)

    [ 日時 ]
    令和4年3月21日(月・祝) 13:00~
    [ 場所 ]
    正浄寺(栃木県大田原市佐久山)

    正浄寺(佐久山)に伝わる雅楽は、同寺の壇家有志が一子相伝の形で伝承してきたもので、県内でも貴重な郷土芸能といえます。鉦鼓(しょうこ)、笙(しょう)、横笛、鼓(つづみ)など、6種の楽器を使用し、越天樂・五常樂などを得意としています。

    八龍神社例大祭(羽田・太々神楽奉納)【市指定の無形民俗文化財】

    [ 日時 ]
    令和4年3月27日(日) 10:00~神事 ※太々神楽奉納は規模を縮小し、一座のみ奉納となります。
    [ 場所 ]
    八龍神社

    四月

    大田原市さくら祭

    [ 日時 ]
    令和4年3月26日(土)~4月17日(日)
    [ 場所 ]
    龍城公園(お城山)・龍頭公園他

    さくらMAPを見る

    公園ライトアップ
    令和4年3月26日(土)~4月17日(日)18:00~22:00

    芭蕉の里くろばね桜まつり

    [ 日時 ]
    令和4年3月26日(土)~4月17日(日)
    [ 場所 ]
    黒羽城址公園・桜の馬場公園
    公園ライトアップ
    令和4年3月26日(土)~4月17日(日)18:00~21:00

    大田原屋台まつり

    [ 期間 ]
    令和4年4月16日(土)・17日(日)
    [ 場所 ]
    金燈籠交差点(ぶっつけ会場)
    [ URL ]
    大田原屋台まつり

    大田原屋台まつり 花鳥・唐獅子などが精巧な技法で彫りこまれた屋台は見ごたえ十分。9台の屋台が金燈籠で行うぶっつけ(お囃子の競演)は、祭りのクライマックスといえるでしょう。

    五月

    おおたわら七福神めぐり

    [ 期間 ]
    令和4年5月1日(日)~5月7日(土)→新型コロナウイルスの影響を鑑み5月の御開帳は中止。期間限定「バーチャル参拝動画」
    [ 場所 ]
    大田原市内7社寺
    [ URL ]
    おおたわら七福神めぐり

    おおたわら七福神は、大黒天(だいこくてん)、毘沙門天(びしゃもんてん)、恵比寿神(えびすしん)、寿老尊(じゅろうそん)、福禄寿尊(ふくろくじゅそん)、弁財天(べんざいてん)、布袋尊(ほていそん)の七つの神様の総称です。七福神グッズでご利益を授かりましょう。押印用色紙(1枚700円) 各所押印(1ヶ所200円)

    観光簗

    [ 期間 ]
    5月上旬から11月初旬
    [ 場所 ]
    寒井観光余一やな・佐久山観光やな・黒羽観光やな(令和4年5月1日より11月15日まで営業)

    那珂川の風物詩、やな。 白いしぶきと川面を渡る風の中で味わうあゆ料理は格別です。

  • 夏のイベント・歳時記 ※新型コロナウイルス感染予防及び拡散防止のため中止となることがあります

    六月

    鮎解禁

    [ 日時 ]
    令和4年6月1日(水)
    [ 場所 ]
    那珂川・箒川

    水が、きれいなことから、関東の「四万十川」とも呼ばれており、鮎釣りシーズンともなると、数多くの太公望たちでにぎわう鮎釣りのメッカでもあります。

    芭蕉の里くろばね紫陽花まつり

    [ 日時 ]
    令和4年6月25日(土)~7月3日(日)
    [ 場所 ]
    黒羽城址公園及び周辺各所
    [ URL ]
    芭蕉の里くろばね紫陽花まつり

    黒羽城址公園の約6,000株の紫陽花(あじさい)が咲き誇る6月に「くろばね紫陽花まつり」が開催され、黒羽城の本丸やお堀の斜面に咲く紫陽花は、毎年多くのファンを引き寄せる名所になっています。

    夜間(午後7時~9時)にはライトアップが行われ、夜でも紫陽花を楽しめます。城址公園入口には案内所を開設し、ボランティアにより観光案内を行っております。駐車場無料・観覧無料ですのでご来場をお待ちしております。

    第33回黒羽芭蕉の里全国俳句大会

    [ 日時 ]
    令和4年6月26日(日)
    [ 場所 ]
    ホテル花月(栃木県大田原市黒羽向町2)

    俳聖松尾芭蕉が「おくのほそ道」紀行中、長期滞在した黒羽の地から新たな俳句文化の発信を目指して、「おくのほそ道」紀行300年にあたる平成元年から「黒羽芭蕉の里全国俳句大会」を毎年開催していましたが、今年は中止です。

    七月

    芭蕉の里くろばね那珂川レディース鮎釣り大会(鮎レディ)

    [ 日時 ]
    令和4年7月3日(日)
    [ 場所 ]
    那珂川右岸河川公園

    天王祭、八雲神社例大祭

    [ 日時 ]
    令和4年7月10日(日)
    [ 場所 ]
    大田原神社(大田原市山の手2-2039)

    子育地蔵尊夏祭り

    [ 日時 ]
    令和4年7月23日(土)・7月24日(日)
    [ 場所 ]
    光真寺(大田原市山の手2-11-14)
    [ URL ]
    子育地蔵尊夏祭り

    夏越大祓(茅の輪くぐり)

    [ 日時 ]
    令和4年7月24日(日)
    [ 場所 ]
    大宮温泉神社(大田原市中野内1942)
    [ URL ]

    八龍神社 天祭

    [ 日時 ]
    令和4年7月下旬。開催は未定
    [ 場所 ]
    八龍神社

    芭蕉の里くろばね鮎釣り大会

    [ 日時 ]
    令和4年7月31日(日)→8月7日(日)に延期
    [ 場所 ]
    那珂川右岸河川公園

    豊かな自然の中、那珂川で鮎釣り大会を楽しむことをとおして、人々の交流を促し、美しい自然を後世に伝えることを目的に例年開催しております。

    八月

    芭蕉の里くろばね花火大会

    [ 日時 ]
    令和4年8月15日(月)19:30~21:00 
    [ 会場 ]
    那珂川河川公園(烏山信用金庫黒羽支店裏手)

    佐久山納涼花火大会

    [ 日時 ]
    令和4年8月16日(火)→新型コロナウイルス感染予防及び拡散防止のため中止

    大捻縄引き(国選択無形民俗文化財)

    [ 日時 ]
    8月第三土曜日 →令和4年は、新型コロナウイルス感染予防及び拡散防止のため中止 
    [ 会場 ]
    大田原市佐良土地区特設会場・佐良土多目的交流センター付近

    大捻縄引(だいもじひき)は、大田原市(旧湯津上村)佐良土で盆の夜に行われる綱引き行事です。佐良土内の3地区の間で争われ、勝つと豊作、家内安全、村内繁栄につながるといわれます。平成5年11月、国の選択無形民俗文化財に指定されました。大量の稲ワラを使い、長さ50メートル、太さ50センチメートルの大縄を作り上げ、言い伝えにならい地元那須勢と白河の結城勢に分かれて綱引きが行われます。

  • 秋のイベント・歳時記 ※新型コロナウイルス感染予防及び拡散防止のため中止となることがあります。

    九月

    おおたわら七福神めぐり

    [ 期間 ]
    令和4年9月1日(木)~9月7日(水)→ 新型コロナウイルスの影響を鑑み9月の御開帳は中止。
    [ 場所 ]
    7社寺
    [ URL ]
    おおたわら七福神めぐり

    おおたわら七福神は、大黒天(だいこくてん)、毘沙門天(びしゃもんてん)、恵比寿神(えびすしん)、寿老尊(じゅろうそん)、福禄寿尊(ふくろくじゅそん)、弁財天(べんざいてん)、布袋尊(ほていそん)の七つの神様の総称です。七福神グッズでご利益を授かりましょう。押印用色紙(1枚700円) 各所押印(1ヶ所200円)

    大田原神社例大祭

    [ 期間 ]
    令和4年9月18日(日)→神事のみ執り行います。神輿渡御は新型コロナウイルス感染予防及び拡散防止のため中止。
    [ 場所 ]
    大田原神社(栃木県大田原市山の手2-2039)

    那須神社例大祭(獅子舞・流鏑馬等)

    [ 日時 ]
    令和4年9月19日(月・祝)→祭典のみ執り行います。流鏑馬等は新型コロナウイルス感染予防及び拡散防止のため中止。
    [ 場所 ]
    那須神社(栃木県大田原市南金丸1628)

    雅楽奉納(県指定無形文化財)

    [ 日時 ]
    令和4年9月23日(金・祝)13:00~15:00(予定)
    [ 場所 ]
    正浄寺(栃木県大田原市佐久山1301)

    正浄寺(佐久山)に伝わる雅楽は、同寺の壇家有志が一子相伝の形で伝承してきたもので、県内でも貴重な郷土芸能といえます。鉦鼓(しょうこ)、笙(しょう)、横笛、鼓(つづみ)など、6種の楽器を使用し、越天樂・五常樂などを得意としています。

    十月

    那須与一公墓前供養祭

    [ 日時 ]
    令和4年10月初旬 →新型コロナウイルス感染予防及び拡散防止のため中止。
    [ 場所 ]
    玄性寺(栃木県大田原市福原361)

    与一弓道大会・餅つき唄奉納 (市指定無形民俗文化財)

    上石上温泉神社例大祭(城鍬舞)【県指定無形民俗文化財】

    [ 日時 ]
    令和4年10月9日(日)予定 10:00~
    [ 場所 ]
    上石上温泉神社

    秋の豊作を祝う「上石上温泉神社例大祭」が行われ、大田原市上石上地区で450年以上前から伝わる「城鍬舞」(栃木県無形民俗文化財)が披露されます。

    芭蕉の里くろばね秋まつリ

    [ 日時 ]
    令和4年10月23日(日)9:00~15:30
                
    [ 場所 ]
    那珂川河川公園・黒羽商工会館・旧黒羽中学校体育館・くらしの館
      

    くろばねフェスタ

    [ 日時 ]
    令和4年10月30日(日)9:00~16:00
    [ 場所 ]
    黒羽田町公園(大田原市黒羽田町636-1)

    十一月

    第26回大田原市菊花展

    [ 日時 ]
    令和4年11月予定 ※詳細は未定です。

    大田原市の花「菊」を鑑賞して頂くため、菊花愛好者が育てた菊が一堂に集められ展示されます。色鮮やかでレパートリー豊かな菊花の世界をご堪能ください。
    期間中、イベント販売も実施されます。

    大田原市産業文化祭

    [ 日時 ]
    令和4年11月5日(土)・6日(日)10:00~16:00
    [ 場所 ]
    栃木県北体育館・美原公園

    県北体育館では、市内の小中学校で丹精込めて育てた菊が展示されます。産業文化祭の各種展示と併せてご鑑賞ください。

    光丸山大縁日

    [ 日時 ]
    令和4年12月初旬予定 ※期日を含め詳細は未定です。
    [ 場所 ]
    光丸山法輪寺(栃木県大田原市佐良土1401)

    神輿の渡御が佐良土(さらど)の宿内をねり歩くもようが一番の見どころとなっています。この祭礼は、神仏習俗の名残を今にとどめている貴重な祭礼で、今でも多くの信仰を集めています。

    佐久山御殿山紅葉まつり

    [ 期間 ]
    令和4年11月10日(木)~11月25日(金)予定 
    [ 場所 ]
    御殿山公園

    推定樹齢約200余年といわれるイロハモミジをはじめ、佐久山御殿山公園内のすばらしい紅葉をご堪能ください。 ライトアップ(午後5時~9時まで)が行われ、幻想的な雰囲気を楽しむことができます。

  • 冬のイベント・歳時記  ※新型コロナウイルス感染症の状況により変更となることがあります

    十二月

    第49回芭蕉の里くろばねマラソン大会

    [ 日時 ]
    令和3年12月19日(日)
    [ スタート ]
    午前10時から
    [ 会場 ]
    黒羽運動公園(陸上競技場)

    芭蕉の里を走るくろばねマラソン大会は、親子でも楽しめるマラソン大会です。

    一月

    おおたわら七福神めぐり

    [ 期間 ]
    令和4年1月1日(土)~1月7日(金)→新型コロナウイルスの影響を鑑み1月の御開帳は中止。
    [ 場所 ]
    7社寺
    [ URL ]
    おおたわら七福神めぐり

    おおたわら七福神は、大黒天(だいこくてん) 、毘沙門天(びしゃもんてん)、恵比寿神(えびすしん)、寿老尊(じゅろうそん)、福禄寿尊(ふくろくじゅそん)、弁財天(べんざいてん)、布袋尊(ほていそん)の七つの神様の総称です。「七難即減、七福即生」の説に基づくように、七福神を参拝すると七つの災難が除かれ、七つの幸福が授かると言われています。七福神の信仰は、室町時代の末期のころより生じ、当時の庶民性に合致して民間信仰の最も完全な形となって育てられ、庶民の信仰として成長し、今日まで受け継がれてきました。七福神グッズでご利益を授かりましょう。押印用色紙(1枚700円) 各所押印(1ヶ所200円)

    大田原太子祭

    [ 日時 ]
    令和4年1月10日(月・祝)
    [ 場所 ]
    大田原神社(大田原市山の手2丁目)

    建設業関係者の仕事始めの儀式「太子祭」

    大工職人たちが鳥帽子(えぼし)・狩衣(かりぎぬ)

    の装束で、木やり唄に合わせ、烏帽子と赤い狩衣姿の棟梁10人が、長さ4メートル、直径40センチのスギの丸太を抱えて参道から登場します。

    太子碑前で神事の後、 伝統の建築技術を鋸(のこぎり)・手斧等の道具を使った古式豊かな「釿始之儀」を披露し、一年間の無事を祈願しのこぎりやおので丸太を角材に仕立てました。また、境内に設置される大のぼり2基と200本を越える小のぼりは荘厳を極めます。小学生以下のお子様には、福袋が先着100名に無料配布される予定です。

    太子祭は大田原太子講(竹内義美会長)と大田原商工会議所(玉木茂会頭)が共催。作業の安全や商売繁盛を祈願して、1978年から毎年1月10日に行っております。

    どんと祭

    [ 日時 ]
    令和4年1月9日(日)午後4時神事 午後4時30分点火
    [ 場所 ]
    那珂川河川公園(黒羽商工会裏)

    大田原花市

    [ 日時 ]
    令和4年1月12日(水)午前10時~午後9時
    [ 場所 ]
    市道大田原野崎線(白河信用金庫前~栄町屋台収納庫前)

    佐久山花市

    [ 日時 ]
    令和4年1月16日(日)午前10時~午後4時
    [ 場所 ]
    佐久山地区公民館駐車場

    黒羽花市

    [ 日時 ]
    新型コロナウイルス感染症予防及び拡散防止のため中止。
    [ 場所 ]
    黒羽向町旧駅前通り(リオン・ドール前~国道294号交差点)

    第71期ALSOK杯王将戦七番勝負第3局

    渡辺明王将 挑戦者 藤井聡太竜王
    [ 前夜祭 ]
    令和4年1月28日(金)午後6時
    [ 対局 ]
    令和4年1月29日(土)・30日(日)午前9時
    [ 大盤解説会 ]
    令和4年1月30日(日)午前10時から対局終了まで
    [ 場所 ]
    ホテル花月  栃木県大田原市黒羽向町2
    [ URL ]
    第71期ALSOK杯王将戦七番勝負第3局(前夜祭、大盤解説申込先)

    羽田沼(はんだぬま)の白鳥

    [ URL ]
    羽田沼(はんだぬま)の白鳥

    春から夏の間、遠い北国の水辺で卵を産み、子育てをしていたハクチョウたちは、冬が近づくと越冬地を求め約1週間かけて数千キロも南下します。羽田(はんだ)沼へも、毎年約百羽のハクチョウたちと、千数百羽のカモが一緒に3月末頃まで、ゆっくりと一冬を過ごします。

    ザゼン草(大田原市指定天然記念物)

    [ URL ]
    ザゼン草

    北金丸のザゼン草群生地が2月1日より3月31日まで一般公開しております。ザゼン草は、大田原市指定天然記念物になっております。群生地の広さは約1,400平方メートル。昨年は、約330株ほどが開花しました。

    以前より、開花株数が減少しており、要因として周辺河川の水位低下など、さまざまな臆測がございますが、市でも調査をしているところです。

    山中の湿地に生える水芭蕉に似た多年草で、1~2月に葉に先だって高さ10~20センチメートルの仏炎苞につつまれた花が現われます。和名は座禅草で花の形を、座禅を組む僧にたとえたもの。

    大田原市北金丸のザゼン草群生地は、熊川や蛇尾川(さびがわ)の伏流水がわき出る湿地です。

    二月

    地蔵尊春大縁日

    [ 日時 ]
    令和4年2月23日(水・祝)・24日(木)
    [ 場所 ]
    光真寺

    大田原藩主墓前祭

    [ 日時 ]
    令和4年2月23日(水・祝)
    [ 場所 ]
    光真寺

    大田原藩主歴代の菩提寺である光真寺本堂の西側に、大田原家歴代藩主の墓があります。

大田原観光協会

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