「おくの細道」で芭蕉が歩いた足跡を辿りながら、由緒ある黒羽(くろばね)の見どころを散策することができるコースの入口といえる所にあるのが「芭蕉公園」です。芭蕉の句碑、浄法寺桃雪邸跡があり、芭蕉の広場、芭蕉の館へと続きます。


芭蕉の道入口には、「行春(ゆくはる)や 鳥啼(とりな)き魚(うお)の 目は泪(なみだ)」

浄法寺桃雪邸跡には、「山も庭も 動き入るや 夏座敷(なつざしき)」

芭蕉の道(黒門跡)には、「田や麦や 中にも夏の ほとヽぎす」

芭蕉の広場には、「鶴鳴(つるなく)や 其声(そのこえ)に芭蕉 やれぬべし」