大田原市の名所・旧跡|大田原市観光協会(栃木県)
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大田原エリア

黒羽城址公園


所在地:栃木県大田原市前田
黒羽城址公園
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黒羽(くろばね)城は、天正4年に大関高増が築城し、北那須最大の規模を持つ城郭でありました。現在、城郭の跡は土塁、空濠、水濠などが保存されており、当時のおもかげを残しています。本丸跡に立つと、那須、日光連山が一望でき、眼下には那珂川の清流があり、城址公園として親しまれています。また、4月にはさくらまつり、6月下旬から7月上旬には6000株の紫陽花が咲き、紫陽花まつりが開催され多くの観光客でにぎわいます。

芭蕉の里くろばね紫陽花まつり  期間:6月21日(土)〜7月13日(日)
黒羽城の本丸やお堀の斜面に咲く紫陽花は、毎年多くのファンを引き寄せる名所です。
俳句大会や写真コンテストなど各種イベントが開催され、売店なども設置されます。
夜間(午後7時〜9時)にはライトアップが行われ、夜でも紫陽花を楽しめます。
城址公園入口には案内所を開設し、ボランティアによる観光案内を行います。
紫陽花見頃 6月下旬〜7月上旬 
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