ふるさとを知る会(芭蕉の里観光ボランティア)

ふるさとを知る会(芭蕉の里観光ボランティア)|大田原市観光協会(栃木県)

ふるさとを知る会は観光ガイドのボランティアです。

結成のきっかけは、昭和55年の栃の葉国体。
くろばねの歴史や句碑を尋ねられたときに、答えられるようにと自主的に勉強会を開いたのが前身となり、観光ガイドボランティア「ふるさとを知る会」として設立しました。
会の主な活動は観光ガイドです。
松尾芭蕉と曽良が「奥の細道」紀行中、最長の13泊14日間、黒羽(くろばね)に滞在したことから、「芭蕉の里くろばね」として観光を図っています。
※ご希望の史跡、句碑、めぐり等、車に同乗してご案内します。
※希望日の1週間前までにご予約下さい。

その他の活動として、紙芝居(くろばねに伝わる民話や歴史を題材にして製作したもの)を月に1回、 黒羽温泉「五峰の湯」で上演しています。また、要望に応じて市内外を問わず、社会福祉施設、学校等で上演します。

お申込み・お問合せ

大田原市観光協会 TEL. 0287-54-1110 /FAX. 0287-54-1159