白鳥飛来(羽田沼、琵琶池、片田の湯殿大橋下流約200mの那珂川)
湯津上地区と黒羽地区の境界に位置する片田の那珂川に、
今年も百羽を超えるコハクチョウが飛来しました。(1/18現在)
場所:片田 湯殿大橋下流約200mの那珂川
「大田原市ぽっぽ農園」付近
那珂川本流の隣のよどみで羽を休めています。
又 羽田沼、琵琶池にも強い寒波とともにハクチョウの数が増え、250羽以上が飛来しています1。(2/1)
春から夏の間、遠い北国の水辺で卵を産み、子育てをしていたハクチョウたちは、冬が近づくと越冬地を求め約1週間かけて数千キロも南下します。毎年約百羽のハクチョウたちと、千数百羽のカモが一緒に3月末頃まで、ゆっくりと一冬を過ごします。
   
|