筑前の聖福寺、越前の永平寺、紀州の興国寺と並び、禅宗の日本四大道場とも呼ばれています。山門の正面にある朱塗りの反り橋を渡って石段を登ると、正面に釈迦堂、獅子王殿が一直線に並ぶ代表的な伽藍配置となっています。



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俳聖松尾芭蕉に禅を教え授けた仏頂和尚が修行した寺でもあり、芭蕉が雲巌寺を訪れた際に仏頂和尚を偲んで詠んだ句を刻んだ碑があります。
「木啄も 庵は破らず 夏木立」

※雲巌寺は、今も厳しい禅の修業のために使われている寺院で、静謐な空間にじっくりと身を浸す時間を過ごしてみてはいかがでしょうか。禅の修行のための道場ですが、一般の方でも自由に拝観が許されています。ただし、堂内に入ることはできません。
※駐車場 大型3台、普通車40台
※お近くには、飲食店がございません。